FC2ブログ
2019 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 10

成分の効果・簡易説明

kage

2013/04/28 (Sun)

自分自身全くの専門外なので簡単にしか書きません。
調べて分かったのを大雑把に簡潔に書きます。
主に自分用ですが、興味あるかと思って記事にしました。
今後時々増えていきます。

間違ってるかもですが、だいたいこんな感じ?



名称特徴・効果
ポリアクリル酸Na高吸水性高分子・ゲル化剤
ポリビニルピロリドン溶解補助剤・粘性
グリセリンアルコールの一種・粘性が高い・高い水溶性をもつ・甘い
メチルパラベン防腐剤
カルボマー高吸水性高分子・親水性増粘剤・抗菌防腐






関連記事
スポンサーサイト
[PR]


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へのコメント

kage

グリセリンは大体界面活性剤です。石けんの泡はグリセリンのおかげで。有機溶性と水溶性だから。保湿剤の性質もある。
粘性より均質の為と思う。
ポリアクリル酸Naはゾル化剤と思ったけど架橋の機構だったな。
それならグリセリンは架橋を強めの為がありますは当然だな。
EDTAもその為によくあったり。
ポリビニルピロリドンはおそらく糸引きを強め。
大体、電気陰性度と水素結合の事だよね。

パラベンは発癌性が可能のでこちらは禁止された、他の国は未だけど意識が少し上がったみたい。
あと、カルボマーは分からない、分子はカタカナで分かりにくい、すいませ。

Posted at 14:27:50 2013/04/28 by RDC

この記事へのコメント

kage

そこらはあまり気にしてませんでしたね(汗)。
漠然とローションはローションだみたいに割り切ってました。
アストロはパラベン入ってたんでしたっけ。
パラベンフリーのもあるみたいですが、これは気にしてませんでした。
しまったなあ。
まあ、こっちの場合、検索して見付かるのは肌への影響の方ばっかりですが。

カルボマーは架橋型ポリアクリル酸の高分子のことみたいです。
粘度の増加は結合数だけに依存する訳じゃないみたいで、このへんは素材は素材と割り切って使うくらいしかないですが(苦笑)。
個人的には安全性がやっぱり一番気になるところですね。
こうやって提示されると改めて気になってきます。
考えてみたら、このへんは吸収されづらい高分子だからというのもあるんですよね。

あと、カルボマーのWIKI引っ張ろうとしたら弾かれましたw
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Carbo-mer
URLでリンクは禁止になるんでしょうね。

Posted at 20:58:07 2013/04/28 by Neko

この記事へのコメント

kage

おおサンキュー、「カルボマー」は「carbomer」だった。
パラベンの毒性はまだ確認されていませんが無毒もされていません。

まあ、ロショーンを差別するは主に微調整のためと思う。

個人的には薄いや高ねばつりは最良と思います。

Posted at 21:49:50 2013/04/28 by RDC

この記事へのコメント

kage

いえ、こちらこそ事情の推移など参考になりました。
ありがとうございます。
最近はアストロ使ってませんでしたけど、別のローションを積極的に使う理由にもなるかなとw

差別化の理由は同感ですね。
普段一番使うことが多いのは、どんなホールにでもバランス良く合うローションだったりします。
以前に悟りについてコメントしたことがあるのですが、あれは粘度が高くないとぶっちゃけ痛いくらいのレベルでしたw

そうでもなければ、やはり構造を活かせる薄めかつ粘りの強いローションがいいですね。

Posted at 13:00:15 2013/04/29 by Neko

この記事へのコメント

kage

何か嬉しい、ありがとうされた。

>構造を活かせる
あぁけど時々に刺激は激しすぎてので薄いはダメとあったり。その場合、粘度(硬度)高いロショーンを使う。
ぺぺやpeace'sは粘り/糸引き全くないので均質は良くない。
粘り/糸引きが高いなら使いやすいと思う。
その理由で「お恥ごと汁」や他のNPGのロショーンを使う。
マジックアイズの「本気汁」も良いと思うが良く思い出せん(汗)。

Posted at 13:36:05 2013/04/29 by RDC

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

なるほど、全く分からんw

グリセリンは水溶性と有機溶性と言う対局に位置する声質を持っていて、それらをそして保湿性もあって、それらの性質をまとめる性質がある・・・のかな?

架橋の意味は良く分からなかったのですが、分子の結束を強めて構造を強固にするって事?
ゼリー状に固まる性質で良いのかな?

電気陰性度と水素結合の意味はイマイチ分からなかったのですが、、ネバネバと伸びる性質?
故にポリビニルピロリドンは糸引きを強める性質があるのかな?

パラベンはそうみたいですね。
だからアストロの新作の成分表ではパラベンが無くなっているんですね。

カルボマーはポリアクと同じ感じ・・・なのかな?

これらを考慮すると、評価方式自体を見直しが必要な感じですね
色々評価の修正が必要になりました。

安全性は気になりますよね。
自分は最初アストロ使った時にピリピリしたので好きじゃなかったですね。
今回買ったのはまだ使ってないので、成分のせいなのか分からなかったですけど。

この記事を作った理由の一つは、どんな効果のある成分なのか分かる方が違いが理解できると思ったのです。
あまり難しく書くと理解できないので分かりやすそうな大体の意味で書きましたが、自分の理解度の低さを思い知りますねw


自分も使用度が高いのは、どれでもそれなり以上に使いやすくて感じやすい物ですね。
だからこそ、自分でオールラウンドに使える物を作っていたのですが今回色々なローションを使ってみると、ホールによっては極端に感じ方が変わるものがありました。
例えば、評価が迷走しているゼロスパをエヴォライトで使ったらかなり丁度いい感じだったんですよね。
他だとヒダが埋まって刺激が少なすぎたり、ヒダがダイレクト過ぎて強すぎたり、中々全てをカバーできるのは難しいです。

色々なホールに対応するならば最低でも2種類は用意したい感じですね。
今まで微妙な評価のホールもローションで化けそうなのが若干怖いですw
今回いい機会だったのは、エヴォローションがそれぞれ特徴的だったので、それを基準に試そうかと思います。
だけど、ハードはもう少し薄いほうが良いので粘度の高めので他を探してみようかな・・・。

難しい内容でしたが、色々参考になりました。
ありがとうございます。

もう一度評価の方式を考えないといけないですね。
成分の特徴とかは、また考えてみようと思います。
ちょっと帰って来たばかりなので疲労的に今度修正します。


ちなみにスパム対策にURLの最初を禁止していた気がします。




Posted at 20:22:53 2013/04/29 by きたばな

この記事へのコメント

kage

お礼はまあ、普通なようなw
それに、海外の事情とか比較検討の材料になります。
前のコメントの話もでしたけど海外ホールの状況と日本のホールの内実など、参考になりましたw

>構造
ハード系素材で痛くなりそうなのは濃いローション使いますw
ぺぺは使ったことないんですけど、仰るような感想もたしか前に見掛けたので、なるほどと思いますねw
中にはローションにアロマだとか他にも別の素材を混ぜて利用する人もいるようなので、このへんは自分でももう少し意識していいような気がしてきていますw
感度を上げる為に自分のを消毒してから、薄めのローションでユル系柔らかめのを使うみたいな人もいて、そういうコンボもあるのかと思った事とかw

Posted at 00:10:40 2013/04/30 by Neko

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...